新・資本論 僕はお金の正体がわかった を読んだ

with コメントはまだありません

新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)
新・資本論 僕はお金の正体がわかった (宝島社新書)
堀江 貴文

最近、一日一冊ペースで本を読んでます。
1000円超えるとなかなか手が出ないですが、数百円で、
一冊本が買えるというのはなかなかお手頃ですよね。

今日読んだのは堀江さん著書の新・資本論です。
僕はお金の正体がわかった、、、すごいタイトルです。

インタビューを交えながらお金や経済についてお話しています。

頭がいいのか、異端児なのかとにかく極論を
ぶちまけているというか、なかなか納得しがたい部分と、
そうなんだろうな〜と思う部分が随所に存在しました。

堀江さんが絶対しない、したら馬鹿だということを、
いくつかしている自分がいるので、なかなかうのみにできないんですかね〜

貯金と住宅ローンはやめろということだそうです。
自分は個人ということもあり一般の同年代の方々よりは貯金もしなければ、先々不安ですし、
会社を辞める少し前にマンションも買いました。
たしかに30年後もローンを払えているかと言われれば、
わかりませんが・・・

ようは投資に回せということらしいです。
負債や銀行の投資の元銭にするくらいなら投資に回して、
一発当てろという考え方ですね。

以前読んだ、金持ち父さん貧乏父さんにも同じようなことが、
書いてありましたかね。

給料が振り込まれたら、毎月給料の何パーセントかは、
まず、投資に回す。絶対に負債にまわしてはいけない。
そうしなければ、いつまでもラットレースからは逃れられない。と。

若いうちに起業でもして、ギャンブルに出ればいい。
駄目でも高い授業料だったと思えばいい。無駄にはならない。

日本には100万人以上の社長がいる。
毎年数百社が倒産しているが、それでも数パーセント。
こんなに確率のいいギャンブルはないと。

それに関しては少し共感します。
自分も会社を思い切って辞めて、こうして個人でなんとかやっていけているわけだし。
会社員時代の方がよっぽど忙しくて、給料も安く大変だった。

日本が起業をしずらい教育を進めているということも言っていました。

貯金は善という教育をすることも。
それでは経済が回らなくなって当然だと。

もっと、お金を使っても大丈夫な雰囲気づくりや教育、
制度を今後、日本は構築していかなければならないということです。

確かにそうですね。。。おっしゃるとおりです。
でもなかなか一個人では勇気のいることですね。
みんながせいので使えば、まあ俺も!って感じになりますが・・・

経済って難しいです。

Leave a Reply