1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術 を読んだ

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1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術
1時間の仕事を20分で終わらせる―ダンドリ上手になる技術
秋庭 道博

自分自身、かなり時間にうるさい方だと思います。

待ち合わせなどは余裕をもって出発するし、
無理な時間の約束はほとんどしません。

バッファーというやつですね。かなりとります。

仕事の面でもそうです。
以前、ビジネス診断みたいな自己分析ができるテストを
行ったことがあったんですが、リーダースキルや経営スキルなど
いろんな項目のレベルがわかるのですが、タイムマネージメントスキルは、
突出してよかったです。

ほかはひどかったですが。。。
チームプレーが苦手みたいです。協調性とかがないみたいですね。。。
フリーになってよかったかもしれないw

それはさておき、
常に時間というものを意識して仕事をしていました。
これは会社員のときからずっとです。

仕事はすべて時間で区切って行います。
デザインもです。

デザインを時間で割りきるという考えは否定的な気もしますが、
時間が来たから途中でやめるということではなく、
あくまで目標のクオリティまでの目標タイムを設定するということです。

常にそうすることで、毎分毎時のデザインクオリティも上がっていきます。

確認の意味も含め、
上記の本を読んでみました。
少し前のものみたいです。

まあ、常に時間を意識しているので、
とりわけ目新しい情報はそんなになかったんですが、
いくつか印象的なのは、

・成果をあげるようにする
長いスパンの仕事や作業はどうしても納期も先になるので、
だらだらしがちです。そういう場合は作業をなるべく分割して、
細かく成果をあげられるようにすると良いということです。
目標を達成すると満足感や達成感で次のステップへの糧にもなります。

・辞書を引いたらとなりもみる
辞書や調べ物をしたとき、隣の行も見るということです。
いわゆる一石二鳥ってやつですね。
目当ての本を選ぶ時も両隣の本を一緒に買うという作家さんのお話も聞いたことがあります。
ついでという考えは結構悪くないなと思いました。
塵と積もれば山となるです。

そんなところですかね。
今後も時間を大切に有効利用していけるよう、
努力していきたいと思います。

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