見やすくわかりやすいメール

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会社員時代から現在まで、デザインやらHTMLやらたくさん作成してきましたが、なんだかんだ毎日していることは、
メールを書くことでしょうか。

ふと、以前のメールを見る機会があって、
現在のものと比べてみたのですが、
なんか見やすくなっているような気がします。

少し分析してみたのですが、
下記のような点が上がりました。

インラインで返信する
これは当たり前のことですが、
いただいたメールの文章を利用して、
それに対しひとつひとつ返信文を書くというものです。
いちいち以前のメールを見る必要がなくなるので、
1問1答形式で書くことができます。
また、答え忘れなどもすくなくなります。

・改行にアクセントをつける
パラグラフごとに改行を設けるのは当然なのですが、
1行あけなのか2行あけなのかそれともあけないのか。
文章によって使い分けています。

・ラインや点線を使う
文章中でとくに強調したい部分や一線を引きたい部分などで
使用します。

・箇条書きにする
意見や要望はつらつら書くより、
なるべく細切れに箇条書きにした方が、
理解しやすくなります。

・受信文を残す
これは新規に返信するのではなく、
なるべくいただいたメールの文面に返信して、
残すということです。後で振り返るときなどに
やり取りの履歴が残るので便利です。

・添付を利用する
無理に言葉だけで説明するのではなく、
添付やURLを利用して補足文を利用すると
無駄なやり取りが少なくて済みます。

・かっこはなるべく使用しない
これは賛否両論あると思いますが、
かっこが文章中にあるとかっこ開始とかっこ閉じの部分を
探さないといけないので長文の場合などは不向きです。
2,3文字なら良いですが。。。
どうしても必要な場合は最後に※印などを使用して、
対応すると良いでしょう。
生意気ですがこんなところでしょうか〜

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