webデザイン覚書 配色について2

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配色について第二弾です。

前回は単色について記載しましたが、
もう何色かプラスする場合の私なりの方法を書きたいと思います。

基本的にはなるべく色数を抑える努力をするのですが、
ポータルサイトや要素の多いサイトだとメリハリがつかなくなるので、
ある程度色数が増えてきます。

その場合、補色もしくは近い色相の色を選択します。

赤であれば、緑、ブルー、近い部分でオレンジ、紫あたりでしょうか。
使い分けとして、目立たせたい部分には補色を、
グループ間を出したい要素には近い色相を選択するようにしています。

赤一色の中で、緑やブルーが一部に使われていれば、
当然目立ちます。

なるべく、キーカラーを一色決め、
補色と同系色を一色ずつぐらいでしょうか。
あとは明度彩度で調節すればだいたいの配色はうまくいきます。

どうしても、色数を使用しなければいけない状況もあります。

その場合は、色相や明度を意識するようにします。
いわゆるパステルトーンやビビットトーンなどと言われるものです。

どんなに数を使用しても彩度がパステル調で統一されていれば、
統一感の取れたデザイン配色にすることができます。

ともかく、全体のバランスが非常に大事です。
一つの要素が加われば、また全体を見直す必要があります。

その繰り返しです。
どのくらい目立たすのか、落ち着かせるのかは
形や装飾、量も大事ですが、ある程度は色で調節することができます。

色は色相、彩度、明度がすべてです。
いろんなサイトをみてコツをつかみましょう。

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