webデザイン覚書 テキストについて

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今回はテキストについて。

これはかなり重要な要素です。
テキストなくしてデザインは語れません。

僕が一番大事にしているのは、
差別化です。ジャンプ率も気にします。

ジャンプ率とは、画面構成内での
要素同士のサイズ幅と言いますか、
強弱といいますか、うまく言えないですが、
なるべく各エリア・グループの
対比をなるべく強くして、
画面全体にメリハリをつけます。

以前、記事にした80::20の
法則ではないですが、
目立たせたい部分と、
そうでない部分とをしっかりと
分ける必要があります。

情報のグループや強弱によって、
フォントサイズやスタイル
変更するようにしています。

テキストはほとんど読んでもらえない
ことを前提に飛ばし読みができるように、
なるべく区切りを多くすると良いです。

とにかく、単調な部分を
なるべく少なくすることが大事だと思います。
メインコピーに関しては、
漢字とひらがなの部分でフォントサイズを
微妙に変えるといった細部までこだわります。

漢字とひらがなやカタカナ、英字は、
同じフォントサイズだと同じサイズには
見えないようになっているので、
その辺のバランスまでしっかりと
見分けられるようになれば、だいぶ
見やすい画面構成が可能になるかと思います。

フォントの種類に関しては、
正直そこまでです・・・

本当はいろんなフォントを使用したいですが、
なかなか予算的にも厳しいので、
基本的には、ゴシック系か明朝系を
決めてしまい、あとはモリサワ
使用しています。

あと、扱いが難しいのが、
グローや縁文字です。

背景写真などがある場合など、
その上にテキストを置く場合ですが、
読みづらくなるので、グローや縁文字
を使用せざるを得ないですが、
注意して使用しないと幼稚になったり、
安っぽく見えてしまいます。

とくに縁文字はチラシなどで
多用されてるせいか、かなり慎重に
利用しないと安っぽい印象になるので、
気をつけましょう。

なるべく背景をうまく利用して、
プレーンなままのテキストで
使用できるようにいつも工夫しています。
どうしてもの場合は、グローを背景に
近い色でかけて目立たないように
こっそりかけるようにしています。

テキストに関してはこんなところでしょうか。

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