インターネットの仕組み

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インターネットとは世界中にあるコンピューターやサーバーを
プロトコル技術により相互的に接続されていることを総称した名称です。

プロトコルとはコンピューターや複数の者同士が、
通信する場合、どのようなデータをやりとりするのか、
どういった手順で送受信を行うかなどを取り決めるものです。
プロトコルはIETFという組織によりRequest for Comments(RFC)という技術仕様で定義づけられていて、
通信プロトコルには、HTTP,DHCP,SMTP,FTP,SSL,IPなどが存在します。

コンピューター同士が通信するには、
コンピューター固有に所有するIPアドレスを指標とし、
IPアドレスは基本的に唯一無二の存在であり、数字のみで構成されたものです。

IPアドレスを利用して、ホストにアクセスすることも可能だが、
あまりにわかりずらいのでドメイン名(aka-design.sub.jp)とIPアドレスを
DNSによって関連付けることにより、ドメインでもアクセスが可能となっている。

いわゆるwebと呼ばれるwwwはウェブページを
html(Hyper text markup laungage)で作成し、
html内に他ドキュメントのURIを指し示すことにより、
相互に参照可能としたシステムである。

ウェブページにアクセスする方法は、
上記のようにURIを参照する方法と、
直接URLを入力する方法があり、指定のドメイン名を
入力することでDNSがIPアドレスに変換し、
特定のホストのドキュメントにアクセスが可能となる。
URLは主に3つの構成から成り立っている。

http://(スキーム)www.(ホスト名)test.co.jp(ドメイン名)/index.html(パス名)

上記の場合、
aka-design.sub.jpというコンピューターにhttpの仕様に従い、
index.phpというドキュメントにアクセスするという意味になります。

アクセス可能な端末として、
主にパソコンや携帯電話などがあげられる。
最近ではiPhoneなどのスマートフォンでの閲覧も増えている。

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