AS3 Actionscriptファイル(*.as)を作成

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ある程度の規模のFlash作成をする場合は、
なるべくActionscriptは別ファイル(.as)にした方がいいと思います。
複数のインスタンスに同様の処理をさせたい場合も、
便利ですし、なにより他の開発でもコードの使いまわしができるからです。

例えば、上下運動する動作
※ファイル名Test.as

■asファイル
package {

import flash.display.MovieClip;
import flash.events.Event;

public class Test extends MovieClip {
private var range:Number = 20;//範囲
private var angle:Number = 0;//角度
private var speed:Number;//スピード
private var mc:MovieClip;//mc名
private var mcPosi:Number;//mcポジション

//コンストラクタ
public function Test(vmc:MovieClip, vmcPosi:Number, vspeed:Number) {
mc = vmc;
mcPosi = vmcPosi
speed = vspeed;
init();
}

private function init():void {
addEventListener(Event.ENTER_FRAME, Move);
}

//上下運動
public function Move(e:Event):void {
mc.y = mcPosi + Math.sin(angle) * range;
angle += speed;
}

}

}

■fla側の記述
//mc, mcy座標, speed
var testObj:Test = new Test(_mc, _mc.y, 0.1);

フラッシュ側の記述はこれだけで済みます。
また、どんどんnewでインスタンスを作成するば、
同様の処理がいくらでも追加できます。

他の案件でも使いまわせるので、
なるべくasファイルで作るようにしましょう。

※asファイルはクラス名(Test)と同じファイル名で
flaファイルと同じ階層に保存してください。

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