拝金を読んだ

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拝金を読みました。
連投です。

こちらも電子書籍です。

ホリエモンの自伝的?小説です。
ホリエモン自身は登場しないのですが、
内容は思いっきりホリエモンの人生そのものです。

学生時代の起業から球団買収や逮捕までを
めちゃくちゃリアルに描写しています。

訴えられたりしないもんなんですかね。。。
いろいろ実名ではないにしろこれあの人じゃんというのが
もろに出てきますw

メディアやツイッター等を見ていても、
ああいう性格の人なのでとても誤解されやすい人なのだとは思いますが、
一種のメッセージ的な要素もふくまれているのではないかと感じました。
内心ではこう考えているんだよ、と。
悪く言えば、言い訳的なw
球団買収、テレビ局買収の真意など。

マスコミが面白おかしく書き倒したのは明らかですもんね。
実際に逮捕されるようなことをしたのかどうかは僕にはわかりませんが、
ホリエモンは嫌われ者っぽいですが、犯罪をおかすような馬鹿な人だとは思いませんw

まあ、そんなことはさておき、
内容はまあまあ面白かったです。

孫さんの時の方が、
より具体的に会社が大きくなっていく要素を見れるので、
勉強になったんですが、
拝金はもう少し主人公自身の生活面の変化や人間関係に
視点が置いてあるように感じました。
途中から株や投資で一気に会社が大きくなってしまって、
ちょっと面白くなくなっちゃいました。

ま、小説なんで勉強するためのものではないので、
全然いいのですがw

小説を読んだのはかなり久しぶりですが、
1日で読み切れました。

いい意味で文章が稚拙で普段あまり、
本を読まない僕でもすらすら読めました。

まあ、読んで損はないです。
ご一読あれ。

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