jqueryのイベントオブジェクト

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ちょっと前までは気にも留めなかったもの。

jqueryのイベントハンドラー(関数)にはイベントオブジェクトというものが渡されます。例えば、

$(“span.btn”).on(“click”, function(event) {
console.log(event);
});

として、eventを出力するとずらずらーっと

Object { originalEvent: click, type: “click”, isDefaultPrevented: ba(), timeStamp: 455774484, jQuery1113028685457313621643: true, toElement: undefined, screenY: 576, screenX: 920, pageY: 412, pageX: 22, 他 22 個… }

とコンソールに出力されるわけです。

オブジェクトなので、

console.log(event.pageX);とか

console.log(event[“pageX”, “pageY”]);とかで

様々なデータを取得することが可能です。

入れ子になっているものもあるので、
event.target.***

とかでアクセス可能ですね。

とっても便利。
あと、firebugにコンソールを出力できるconsole.logが
かなり便利ですね。
前はこれを知らなかったのでうまくいかなくても
なんで??といろいろ試してみるしかなかった・・・
alert()はいちいちめんどくさかったし。。

まだまだ時間はかかりますが、
一個一個consoleに出力しながらやっていけば、
いろいろ面白いものが作れそうです。

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