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phpのかっこいい書き方

2010年2月22日(php)

どう伝えていいのかわからず変なタイトルになってしまいましたが、
会社勤めの時、ブログラム関係を教えていただいていた、
師匠的存在に「だっさいな~w」と書いたphpを駄目だしされた時、
教えてもらったphpの書き方を思い出したので記載しておきます!

例えば、if文などで分岐処理して、
htmlを表示・非表示する場合、
通常は、

<?php
$test = 1;
if($test) {
echo “<html>”;
echo “<head>”;
echo “<title>test</title>”;
echo “</head>”;
echo “<body>test</body>”;
echo “</html>”;
}else{
echo “非表示”;
}
?>

のように書きます。
ソースを吐き出す場合は、行ごとにechoで表示するか、
もしくは、ヒアドキュメントを使用してもよいですが、
どちらも面倒ですし、処理にも時間がかかるそうです。
師匠がおっしゃるには、phpである部分は極力少なくするのが
ベスト!!!ということなので、
下記の書き方がよいそうです。

<?php $test = 1; if($test) { ?>
<html>
<head>
<title>test</title>
</head>
<body>test</body>
</html>
<?php }else{ echo “非表示”; } ?>

最初見たときは、こんなのあり!?
と思ったんですが、phpではありみたいです。

ifがtureじゃない場合は、htmlの部分飛ばして、
elseの部分がちゃんと処理されるので、
htmlを表示する場合も便利ですし、
phpの部分もすくなくなるので1石2鳥だそうです!

是非お試しください!

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