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英語のフレーズをおぼえるには

2019年9月21日(English)

今まで英語のフレーズをそのまま覚えようとしてたのですがそれだと意味は理解できても一向に会話で思い出せないことに気づきました。

なぜならまだ自分は日本語を英語にあたまで翻訳してから言葉にしている段階だからです。

なのでまずは英語のフレーズを日本語でメモします。それを瞬間的に翻訳するようにすることにしました。これで言いたいことを英語で言える量が増えていきます。なんでこんなことに気づけなかったんだろうと思うのですが以外とやってる方多いかと思います。

英語のフレーズをネットで見てこれいいじゃんメモメモ。でもそれが会話で日の目を見ることは以外と少ないのです。なぜならそれは自分が思ったフレーズじゃないから。だから覚えも悪いし使える場面も限られるんです。

例えば

There’s got to be some other way.

このフレーズ。いつ使うかもわからずこのまま覚えてたのですがいざ使おうと思ったら出てきませんでした。おそらく目でこれを見て理解してただけだったからでしょう。

だからメモは

違う方法がいくつかあるはず。

こうしてこれをなにも見ずに上記のフレーズがパット出てくる訓練をしておかなきゃならなかったわけですね。

英語は色々習得に段階があるのでまだ日本語が介在してしまう私はこの手法がベストです。

ひとり通訳ですねw

あくまで話すことを最終目標にしてるので先生からも宿題も書かないでまずは口に出してその後にそれをメモした方がいいと言われました。書きながらはゆっくりで頭が整理されながらになってしまうので話すことにおいては訓練にならないそう。

とにかくスピークファーストで考えます。しゃべれる言葉は当然聞こえるのでリスニング強化にもなるそうです。

ただ面白いのはリスニングやリーディングはできるのにスピーキングができない人はかなり多いそうです。TOEICとかまさにそうですよね。

なのでしっかりと目的を決めてスピーキングであれば言いたいことをすぐ訳せる訓練。リスニングはドラマとか音声聞いてどう聞こえるかをひたすら染み込ますしかないですね。

ただスピーキングができれば聞こえなくてもあんたこういったの?って言い返せるのでまずはスピーキング優先でいいと思います。

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コメント / トラックバック2件

  1. 英雄故事 より:

    こんにちは
    ランキングから来ました
    英語の習得がなかなかうまくいかないのですが
    こういう情報はとてもありがたいです
    やってみます
    有益な情報ありがとうございます

  2. tetsu より:

    是非おすすめです!単語帳とか必ず表面は日本語、裏面を英語にしましょう。
    今まで自分は逆にしてたので。。
    本読みたい人とかTOEICのリーディング強化したい人は逆の方がいいかもですが。

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