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英語学習1年3か月目

2020年7月28日(ネットショップ)

どれくらい時間を費やしたかわからないけど贔屓目にみても1000時間は英語に時間をかけたと思う。最近いろいろと考え方や自分の英語に変化がでてきたのでメモ。

まず英語学習において自分がこれまで行ってきたことはイーオンへ週3回通学とオンラインレッスン、TOEICをスタディサプリでやる、映画、YouTube等を英語でみる、あとは友達とかとなるべく英語で話すとか。

まずは外人と話すことの恐怖がなくなった。それはしゃべれるからとか聞けるからとかじゃなくて聞き取れなかったり言えなかったときの対処法を身に付けたから。聞こえなかったら何て言ったのとか今こういったの?って言い続ければいづれ自分がわかる言い方にたどり着く。まあ迷惑な話だろうけどねw 言いたいことが言えなかったり知らない単語があったら自分の知ってる言葉で言えば言い。

今日も車の修理屋さんがでてこなかった。でも

a person who can fix a car.

こう言えば相手はああ a car repairmanねって言ってくれる。こうして新しい単語を覚えれば言い。そしてこうして会話で出会った言葉はまじで一回でバッチリ覚えられるから不思議。単語帳で毎日復唱するよりとにかく日常会話をたくさんこなしたほうがいい。

なのでこう言った対処法をイーオンや独学で学ぶことができたのでイーオンはもうすぐやめるつもり。正直英会話スクールの時間量ではまずもってしゃべれるようにはならない。あそこはただhow toを学ぶところと思った方がいい。ある程度基礎の文法も入り、ある程度の単語が頭に入ったらあとはひたすら実践あるのみ。教科書で文法や言い回し習うのは非効率すぎる。とにかく英語を使い倒しまくる。これに限る。

なので今はCamblyに重きをおいてます。一日30分必ず受けてます。Camblyは基本的にリスニングメインでネイティブに一杯話してもらい、あとでもっかい見直してなるべくすべての会話を拾えるようにします。

もうひとつはネイティブキャンプ。こっちはフィリピンが多いのでリスニングよりはスピーキングを重視してます。とにかくしゃべりまくります。基本的に自分の知ってることしかしゃべれないのでa theのつけわすれや前置詞の間違いや有無、発音の強制がメインになります。

新しい言い回しや表現は映画やドラマ、facebookやYouTubeから学びます。良さそうだなと思うものはメモして定期的に目を通すようにします。そうするとたまに会話でポッとうかんできたりネイティブそれ使ったりするのでその時ちょっと電気めいたものがのうにはしりますw そうすると結構忘れなくなります。

このサイクルを今はひたすら繰り返してます。なのでCamblyのレッスンと復習で1時間、ネイティブ30分、映画やネットで1時間、後は本読んだり彼女と話したりで何だかんだ一日3時間以上は英語に触れるようにしています。なので年間で1000時間以上ですね。

もっと増やそうと思えば増やせますがストレスになってもあれなのでこれくらいにしてます。

あと結構大事なのが意味わからなくてもとにかく口を動かすこと。シャドーイングでもオーバーラッピングでもいいので。前は意味わからんのに音だけ真似てもしゃーないやんって思ってたんですけど、野球で考えてみると。例えば松井秀喜と全く同じスイングができたらってずっと思ってたんだけどどうもできなかった。でも今考えたらカンコピするべきだった。理屈はどうあれ彼はあれでホームラン量産してたわけで。自分には自分の流儀がとか考えてたけど結局ただの糞選手で終わったわけで。

まあ何が言いたいかと言うと口も脳も結局筋肉と電気信号にすぎないので意味わかろうがわかってなかろうが、外人と同じように口が動いて発生できると言うことはかなりのアドバンテージなわけで。むしろカンコピできてから意味を知ればもうそれはしゃべれるのと同じこと。逆にひっとこともしゃべらずに文法と単語の発音それぞれ別々でまなんでいざネイティブと対峙したときにしゃべれるんですかって話し。

意味わからんくてもとにかく何百時間も口から英語発生して英語耳からいれてたやつの方がしゃべれるようになるに決まってる。松井秀喜の研究を1000時間テレビの前でやってたやつと松井秀喜のスイングを分けもわからず真似だけして1000時間素振り繰り返してたやつどっちがホームラン打てると思います?明らかですよね?まあちょっと極端ですが、とにかくなんでしゃべれないかなんで聞こえないかは全然しゃべってないし聞いてないからってだけ。英会話スクールではどちらも圧倒的分量が不足している。週3通って自分の口から英語発生してるのっておそらくギュットしたら20分にも満たないでしょう。せいぜい少しの会話音読したり隣の生徒と数分会話するぐらい。これじゃ話せないのは当たり前。こうやってはなすのが正しいとかこういうときはこういうとかそう言うのをしるばとしてはいい。

なのでとにかく間違っても適当でもいいからとにかく話す、ただつねに正しい英語を理想において。全然直してくれないネイティブもたくさんいる。でも話していると自分でこれ間違ってるなぁとかだんだんわかってきます。そしたらその場で聞いてもいいし、次の先生に聞いてもいい。なかなか正しい会話を会話から会得するのは難しいので映画や本からとにかく盗む。これも聞いたり見ているだけだと全然頭には言ってこないので絶対音読する事。口の筋肉に強制的に覚えさせる。

映画も字幕で最初はいいので台詞と一緒に自分も真似して発音する事。そうすると自分は会話するときにだんだんパッと真似してきたワードやフレーズが頭に浮かんでくるもちろん完璧じゃないけど使ってみる。するとネイティブなんかは気づいてくれるので言い直してもらう。その時電気が走って頭に定着するわけだ。

最近はずーっとこれの繰り返しでしっかり成長が自分で感じ取れるようになってきた。これをこのまま続ければ少しずつ自分の知らない言葉や表現をなくすことができるだろうと思っている。

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